いよいよ導入、ご当地ナンバー!

自動車のナンバープレートに独自の地域名を表示する「ご当地ナンバー」が、平成18年10月10日(火)から導入されます。新たに加わるのは下記の全国18地域(但しつくばは平成19年2月開始)で、弊社の光学式(光る)ナンバープレートも現在急ピッチで製造中。平成18年9月3日の読売新聞朝刊の1面で館林工場(群馬)の記事が掲載されたほか、平成18年9月13日(水)にはTBSならびにCS(ニュースバード)にて館林工場の様子が放送されました。

新設地域名 従来地域名 開始年月日
仙台 宮城ナンバー 平成18年10月10日
会津 福島ナンバー 平成18年10月10日
金沢 石川ナンバー 平成18年10月10日
諏訪 松本ナンバー 平成18年10月10日
川越 所沢ナンバー 平成18年10月10日
成田 千葉ナンバー 平成18年10月10日
野田ナンバー 平成18年10月10日
高崎 群馬ナンバー 平成18年10月10日
那須 宇都宮ナンバー 平成18年10月10日
岡崎 三河ナンバー 平成18年10月10日
豊田 三河ナンバー 平成18年10月10日
一宮 尾張小牧ナンバー 平成18年10月10日
伊豆 沼津ナンバー 平成18年10月10日
鈴鹿 三重ナンバー 平成18年10月10日
和泉ナンバー 平成18年10月10日
倉敷 岡山ナンバー 平成18年10月10日
下関 山口ナンバー 平成18年10月10日
つくば 水戸・土浦ナンバー 平成19年2月

読売新聞-9月3日朝刊記事

ご当地ナンバー急ピッチ

くるまのナンバープレートに独自の地域名を表示する「ご当地ナンバー」が10月10日から導入されるのを前に、新たに加わる18地域のプレート製造が急ピッチで進んでいる。ナンバープレートの地域表示は全国で105地域となる(つくばのみは来年2月から)。光学式と呼ばれる夜間でも見やすいナンバープレートを製造している群馬県館林市の工場では、見本版を試験点灯、「成田」「鈴鹿」など、ご当地がくっきりと浮かび上がった。
新しい地域名を採用した「ご当地ナンバー」の製造が始まった。(群馬県館林市で)

●お問い合わせは
ワールドオートプレート株式会社
TEL:03−3208−4111